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お風呂上がりに簡単一手間、全身につかえる保湿ケアオイル

20代半ばを過ぎた頃から肌の乾燥が気になり始めました。冬になるとお腹周りや太腿あたりが乾燥することは元々あってマルチクリームを使うようにしていたのですが、年齢を重ねるうちに程度に差はあっても年中乾燥を感じるようになってきたのです。

そこで当時仲が良かった美容アドバイザーの友人がいたので何かいい方法はないか聞いてみました。

友人だからこそ言えたことですが、わたしは元々面倒臭がりな上に出来ることなら安価な物でどうにかしたいという考えだったので率直にそう伝えました。すると友人はそれならばお風呂上がりに保湿ケアオイルを使うのが一番いいとすぐに教えてくれました。オイルはベタつくイメージだったのですが、それは使い過ぎるとそうなるだけであって適量を使えばそんなことはないとのことでした。

友人に言われた通り、お風呂上がりに体の水分を完全に拭かずタオルで軽くポンポンとおさえる程度にして、あえて水分を残すことによって数滴垂らすだけでも保湿ケアオイルはとてもよく伸びベタつきも気になりませんでした。また水分を完全に拭き取らないのは単に保湿ケアオイルの伸びをよくするだけではなく、体が乾く前に塗った方が浸透するからという理由もあるようでした。

それを聞いてヘアオイルも乾かす前に髪に付けるから体も同じなのかと納得しました。

またわたしが購入した保湿ケアオイルはドラッグストアなどであればどこにでもある3000円弱のもので顔~体まで使えるものだったので、顔も乾燥が気になる時には軽く使っていました。

使い始めてからはそれまで夕方になると痒くなっていたお腹周りや太腿がかさつきもなく気にならなくなりました。時間もさほどかけずお風呂上がりにパパッと簡単に一手間加えるだけで全然変わるので乾燥に悩む方にはぜひ試して欲しいと思います。わたしは乾燥の度合いによって数日起きに使ったり、気になるお腹周りだけはオイルを軽く塗って腕などはマルチクリームを塗ったりと部分によって分けて使っています。

また乾燥が気になりにくい夏はヘアオイルとしても使えるので年中余すことなく使える点もとてもオススメです。気づけば32歳になる今までずっと続けていますが、肌については人から褒められること、ケア方法を聞かれることが増えました。

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