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貧乳に悩む私のナイトブラ体験記

成長期の頃から、自分のバストが小さいのは気付いていました。周りの子と比べても明らかに小さかったです。中学生くらいから周りの子達はスポブラを付け始めます。少し大人に見えて羨ましかった記憶があります。私も背伸びして「ブラが欲しい!」と親に話しましたがら「あんたはまだ必要ないでしょ」と、流されてしまいました。高校に上がり、彼氏もできた頃、周りの女の子は既にセクシーな下着を付けていました。それにもまた憧れ、下着を選びましたが、体型も痩せ形だったので全体的にボリュームがなく、ブラを付けてもガポガポでした。胸が小さいのは遺伝と痩せてるからである、と自分に言い聞かせていました。それでもやはり胸が大きいことは羨ましく思っていました。

接客業の仕事をした時、従業員の男性に「女の武器が足りなくて可愛そうだよね」と言われたことがあります。開き直りたかったのですが、納得しつつも軽く傷付きました。同性の胸の大きい友達からは「小さい方が可愛いよ」と、慰めにもならない言葉をかけられました。さらに、お付き合いしていた男性から、初めての夜の時に胸を探されたのです。これは流石にショックでした。そんなに小さいのか、と悲しくなりました。
それがきっかけで、「バストを大きく」というキャッチフレーズの商品を買いあさりました。飲料から食べ物、塗るクリームまで購入し、いろいろ試しました。しかし、全く効果が出ません。

しかも、若い頃ならまだしも、年齢を重ねると左右の胸がどんどん離れていきます。体重が増えたのもあるのか、垂れ下がっていきます。「痩せてるから小さくても仕方ない」という説は、ガタガタと崩れていきました。
30歳過ぎくらいから、胸の下に汗をかくという、胸が小さい私からしたら考えにくい現象がおきました。さすがにこのままではマズイと思い、なんとか垂れるのだけでも抑えたいとナイトブラを購入してみました。感想は、正直なところ、「苦しい」でした。アンダーの締め付けが苦しく、また、夏の暑さで蒸れて不快になりました。苦しくなく、通気性の良いナイトブラを探しています。
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